【金銭感覚のない旦那対策】小遣いの渡し方を工夫する。

お金のこと

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以前、記事にも書きましたが、私の旦那は、

お金があればあるだけ使ってしまうタイプです。

詳細記事:お金は、その人の器しか貯まらない。

器に穴が空いている場合もある

ちなみに、私の旦那は、器に穴が空いているタイプで、

お金があればあるだけ使ってしまいます。

おそらく、1か月の小遣いを5万円にしたら、

全部コンビニで使ってしまいます。

そして、後には何も残りません。

計画性のない使い方をする旦那

旦那の小遣いは、月2万円。

(この2万円の中に、年数回ある職場の飲み会代は含まず、

理容院代も含んでいません)

それを旦那の給料日に現金で渡すシステムでした。

でも、計画性のない旦那は、小遣いを貰ったら

気持ちが大きくなり、コンビニで沢山のお金を使ってしまいます。

そして、1ヶ月も経たずして「お金がない」と

私に泣きついてきて、小遣い支給日より前に

「前借り」と称して、小遣いを要求してきたり、

小遣いの追加を要求してきます。

その度に、「どうしてお金の計画性がないの」と私が釘をさす・・

そして、小遣いの追加要求があると、結局生活費の中から

2000円〜3000円を渡していました。

それは、私にとって決して気持ちの良いお金の使い方ではありませんでした。

これからの小遣いの渡し方

今までは、月2万円でしたが、これからは、週5000円に変更。

<before>

月2万円×12ヶ月=年間24万円

<after>

365日÷7日=約52週

週5000円×約52週=年間約26万円

実質値上げだけれども・・

こうやって計算してみると、これまでは年間24万円だったのが、

週5000円に変更することで、年間2万円のアップになります。

これは、私の中で織り込み済みの計算なのです。

どういうことかというと、毎月のように行われる

小遣いの追加要求で、月2000円〜3000円を生活費から出していることを

お話しましたが、そのちょこちょこ出て行くお金も含めて

考えると、家計の負担としては軽くなっているのです。

それは、月3000円×12か月=年間36,000円が

旦那の小遣い追加要求に使われているのが現状だからです。

まとめ

「計画的なお金の使い方が気持ち良い」

小遣いの支給方法変更によって、旦那からすれば実質的には

小遣いの値上げアップに繋がりました。

なので、本人は、喜んでいます。

そして、私にとっても長い目で見た時には、

家計の支出削減に成功したわけです。

そして、何より月末に旦那が「小遣いがなくなった」と

言わなくて済むことで、お互いが気持ち良く過ごすことができます。

お金の使い方が苦手なパートナーがいる場合、

こちらが上手く使えるように工夫する。

そういうことが大切なんだと、私は思います。