怒りを手放そう。人を許す穏やかで柔軟な心であるために。

自分のミスを、普通に部下である私になすりつけた昔の上司。

私は、そういう環境が悪すぎる場合、

出来るだけ早く逃げた方が良いと思います。

そう思うのは結果論なのかもしれませんが、

そこでしか私は生きていけない。

ここを離れてしまったら、私は、どうなるか分からない。

そうやって、自分のことを低く低く見るということは、

周りの誰かより、「自分」が「自分自身」を

一番いじめているんだと私は思います。

そういう私ですが、久しぶりに、また怒りが

沸き起こったことがありました。

それは、息子のオムツが洗濯機に入っていたのに

洗濯機を回したものだから、洗濯物すべてに、

オムツの中身のゼリーみたいのと、表面の紙が

ベットリ、ついていたのです。

この記事を書いている段階では、

そのベットリ、ついたものは、1つひとつ掃除機で吸って

その後、洗濯機を2回まわした後で、

気持ちとしては「やれやれ」という感情で、

そんなに怒り狂うことでもなかったなと思うわけです。

でも、最初の洗濯が終わった段階で、

オムツが入っていたことを知って、

ドロドロになった洗濯物を見たとき、

「なにー」と思う気持ちが溢れてきました。

このオムツ事件は、半年前は、かなりの頻度で

頻発していて、その度に、げんなりしていました。

子育てをしていると、自分通りにいかないイライラが

積もり積もって爆発してしまうのだけど、

冷静になって、よく考えてみると、

我が家のオムツ事件のように、

笑い話であることが、ほとんどなのだと思います。

最初の私は、怒りで溢れていて

どうして、こんなことになったのよ。

電気代や水道代が、もったいないじゃない。

でも、後になって考えてみると、

どうせやる作業は、同じなのだから、

「笑い話」として、ドロドロの洗濯物の処理をすることが出来れば、

どんなに気持ちが軽いことでしょう。

あと3年もすれば、このオムツ事件は、

ただの笑い話でしかありません。

こんな風に、穏やかな気持ちで

許すことが出来れば、どんなに楽でしょう。

私は、こういう風に、「許す」ことが出来るようになるためには、

やはり、自分に余裕がないと出来ないのだと思います。

自分に余裕があるということは、お金や見栄や時間に

追われず、広い柔軟な心が必要。

そういう広くて柔軟で穏やかな心になるために、

多くを求めず、既にある幸せを大切に。

日常の出来事は、いつか笑い話になる。

そうやって、何気ない日常を楽しく生きていきたいと思います。

↓色んな方のブログが、とても参考になります。

にほんブログ村 家計管理・貯蓄