女性が、旦那さんや男性社員と上手く、世の中を渡るコツ。

私は、81歳のミゾイキクコさんのツイートが

勉強になるなーと思いながら、よく読んでいます。

その中で、ミゾイさんが、トト姉ちゃんのツイートをされていたので、

勇気を出して、話しかけてみました。

今のトト姉ちゃんは、戦時中で、

男尊女卑が色濃く描かれているシーンがあります。

それが、露骨に表現されていて、

当時の女性は、大変だったなと感じます。

男性も女性も、同じように大変だよね

それに対して、現代の日本では、口に出して、

「女が!」みないなことはありませんが、

奥深い、根深いところは、

まだ、「女性は、子を生み、家庭に入ればよろしい」

そういう風潮に、上乗せして、

日本の人口が減っている今、

「女性も、働きながら、子を生むべし」

そう感じる瞬間が、ないわけではありません。

確かに、女性は、結婚して、専業主婦になる。

これが、幸せのかたちとして、脈々と受け継がれてきました。

また、女性は、「結婚すれば良い」という選択があるのに対して、

男性は、「一生、仕事をしていかなければいけない」

そういう面があることも事実です。

私は、結局、お互いさまなんだと思っています。

女性も辛いけど、男性も辛いことはある。

男性を上手くコントロールできるのは女性

そういうことを、理解した上で、

旦那さんや、男性社員を上手く受け入れて、

コントロールしていく女性が賢いと思っています。

男性は、基本、単純で分かりやすいところがあります。

それは、男性本人も気づいていることなんだと思います。

だから、そこを上手く受け入れて、男性を立てておく。

そして、女性は、裏で上手くコントロールしておく。

そうやって、お互いが協力して、

上手に世間を渡っていく。

いつも、お疲れ様。ありがとう。

私の方が、大変なのよ!

オレの方が、大変なんだよ!

そうではなくて、お互い大変だよね。

「いつも、お疲れさま。ありがとう」

そういう声をかけておくことで、

相手からも「いつも、お疲れさま。ありがとう」という

言葉が返ってくるものです。

そうやって、上手く共存して、

楽しく生きていきたいなと思います。