私の中での「先取り貯金」

先日、個人年金保険の記事を書きました。

私が、個人年金保険を始めたのは

6年前の平成23年。

旦那の分は、もう少し前に始めたので、

おそらく、70〜80万円は貯まっています。

そして、これとは別に学資保険にも加入しており、

50万円くらい貯まっています。

なので、保険だけで、

180万円くらい。

これは、私の中で、「先取り貯金」として、

存在しています。

■独身時代の「先取り貯金」

貯金が、ほとんどなかった独身時代。

その時も、貯金を貯めようと

思ったことはありました。

なので、給料が入ったら、

A銀行からB銀行に、お金を「1万円」移す。

「これは、貯金だからね!」

「絶対使ったらダメだからね!」

そう、自分に言い聞かせるも・・

月末、A銀行のお金がカツカツになると、

「仕方がないねー。今回だけよ。」

そんな甘い言葉で

B銀行のATMに向かっていました・・

■強制的に貯める。

こんな意志の弱い私は、

やはり強制的に貯まるシステムが良いだろう。

その時、私が取った選択が

個人年金保険でした。

自動積立定期貯金では、

年0.1%ほどの利子しかつかないのに対して

個人年金保険は、年1.6%の利子がついて

毎年、税の優遇も受けられる。

個人年金保険を始めて

6年ほど経った今、

それほど悪い選択肢ではなかったんだなと

感じています。

■リスクが低い

個人年金保険は、何と言っても

投資と違って

リスクが低い商品です。

最終的に貰える金額が

最初から分かっているというのは

やはり安心感があります。

■当分、使わないお金。

老後資金は、住宅ローンや教育資金より

後に貯め始める。

基本的には、この流れの方が

良いんですが、

我が家には、住宅ローンはないし、

教育資金と言っても、うちは

息子一人なので、大体の目処は立っています。

だから、のんびり老後資金として

個人年金保険を続ける。

この選択もありだなと。

■分散させる。

私は、投資商品も含めて

比較的リスクが低いけど、

それなりにリターンがある。

そんなものを、組み合わせて

資産形成をしていきたいと考えています。

今、取り組んでいるのは、

・個人年金保険

・学資保険

セゾン投信

maneo

そして、次に始めようとしているのが

SBI証券 個人型確定拠出年金

一つに集中するのではなくて、

幾つかに分散させて、

成長するのを、のんびり待つ。

これが、私には合っているなと

感じています。