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モノは捨てた方が「買い物が上手になる」

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いやはや、最近の朝晩の冷え込みで

体調崩し気味で、

遂に、今朝は、寝坊してしまいましたー。

私は、朝起きてから

ブログを書く習慣なので

今朝のアップに間に合わず

申し訳ないですー。

皆さんは、体調崩してないですかー?

気をつけてくださいね^^

■「どうしようか」迷うもの

断捨離をしていると

必ずと言っても良いほど

「どうしようか」迷うものが

出てきます。

私にも「どうしようか」迷うものが

これまでに何度も何度もありました。

そして、迷った末に

元にあったところに戻す。

理由としては、

・高かったから

・まだ1回しか使ってないし

・頂いたものだし

・いつか使うかもしれないから

■迷ったモノの末路

「断捨離」という言葉を知ってから

これまで、幾度となく断捨離を繰り返してきて

感じるのは・・

迷ったモノが、

敗者復活することはない。

そして、モノを捨てて

「やっぱ捨てなきゃ良かった」ってことがあっても

案外、本当に必要な時が来たら

代用できるものがあったり

それ以上に良いものが

手元にあったりするものです。

■捨てたものと同じものは買わない

例えば、コートを

捨てようか迷った末に捨てたとします。

その場合、案外

手元に残したコートで

事足りることが、ほとんど。

それでも、やっぱり

コートが欲しいと思った場合

前回、捨ててしまったコートの

反省点を生かした上に

毎年、コートの性能も良くなっているので

結局、捨てたコートと

同じコートを買うことはないものです。

■捨てることで「反省」できる

ものを捨てようか

迷うってことは、

心のどこかで、

「反省」していることがあるものです。

でも、その部分にフォーカスすると

なんだか負けたような気がするから

捨てられない。

まだ捨ててないってことは

「私は、まだ負けていない」

自分に言い聞かせています。

だから、捨てることで

すなわち、痛みを伴うことで

やっと「反省」することができるものです。

■まとめ<捨て上手が買い物上手>

冷蔵庫の中のものも

賞味期限が切れているのに

捨てられない・・

調子に乗って買いすぎた自分・・

冷蔵庫もクローゼットも

パンパンなのに

また買い物に行く。

これでは、また買い物の失敗をしてしまうから

お金が貯まりにくくなる。

このループを断ち切るためには、

まず「捨てること」

失敗を認めて

次に繋げることが

大切なことなのです。

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