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「私、左遷されて今では良かったと思っています」そのセリフにドキンとしました。

面白かった映画の話
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ど田舎ゆえ、都会で放送されたドラマが、数カ月遅れで放送されることは

よくある話なのですが、先週、俳優の濱田岳さんが主演の「釣りバカ日誌」が放送されていました。

あの有名な釣りバカ日誌、主役の浜ちゃん役が、濱田岳さん、

会社社長のスーさん役が、西田敏行さん。

特に見ようと思ってテレビを見ていたのではなくて、

たまたまテレビをつけたら、放送されていたから、

ついつい、最後まで見てしまった感じです。

釣りバカ日誌

釣りバカ日誌 第01話

初代、釣りバカ日誌を、現代版にして

笑い所たっぷりといった感じでした。

私が、見たのは、どうやら第1話だったようで、

浜ちゃんの上司役として、武田鉄矢さんが出ていました。

武田鉄矢さんは、万年係長という設定で、大の釣り嫌い。

でも、ストーリーの中で、その経緯が明らかになっていきます。

武田鉄矢さんは、本当は、大の釣り好きだったのです。

でも、やっと休みがとれた休日に、念願だった釣りに行く予定をたてるのですが、

突然、仕事になってしまいます。

でも、どうしても釣りに行きたいものだから、

両親の法事とウソをついて、釣りに行くのですが、

運悪く、会社社長のスーさんに見つかってしまいます。

そして、出世頭だった武田鉄矢は、万年係長という

会社人生を歩んだというわけです。

ストーリーの中で、ずっと仲の悪い西田敏行さんと武田鉄矢さんの

やりとりが、面白くてゲラゲラ笑ってしまいました。

そんな二人なのですが、武田鉄矢さんが定年退職の挨拶をした際、

西田敏行さんに言ったセリフが良いなと思いました。

あれから、閑職に追いやられてから、私、沢山の時間が出来ました。

妻と一緒に旅行したり、子供達と一緒に遊んだり、

仕事人間だった時と比べ物にならないほど、

家族と一緒に過ごす時間が増えました。

あのまま仕事人間だったら、この人生はなかったろうと思います。

私、左遷されて今では良かったと思っています。

バリバリ仕事人間で、出世するために、

人一倍がんばって、人一倍、残業して

それが、あるべき姿で、素晴らしい。

そして、沢山の給料を貰って、

良い生活をすることが、一番であるという物差しで見たら、

万年係長の武田鉄矢さんは、負け犬なのかもしれません。

でも、武田鉄矢さんは、お金では買えないものを

沢山、手に入れることが出来たんだ。

そして、それは、かけがえのないものだったんだと思いました。

私は、そんな人生が素敵だなと思いました。

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