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家の中に「中途半端なモノ」があるから心が休まらない。

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家の中に、モノが溢れる理由。

それは、「もったいない」と思う気持ちがあったり、

「いつか使うかもしれない」と思う気持ちがあるから。

「かた」をつけるから、片づけ

それは、自分の中で、「かた」をつけることが出来ず、

宙ぶらりんになっている状態。

以前、片づけのプロである近藤麻理恵さんがテレビで、

「片づけ」とは、「かた」をつけるから

「片づけ」なんですよと言っておられました。

ダメな自分を認める

グリさんのブログで、料理が苦手で

使いこなせていなかった密閉容器を

断捨離したり、再利用されたという記事を読んで、

グリさんは、大きな一歩を踏み出されたなーと感じました。

グリさんのブログはコチラ。

「モノが多い」=「中途半端なモノが多い」

モノが多いということは、自分の中で、

気持ちの「かた」をつけられないモノが多いということ。

これは、本当は、もう使ってないって認めてあげること。

これは、本当は、ワクワクしないって認めてあげること。

これは、本当は、自分は使いこなせないって認めてあげること。

本当の自分は、心の奥では分かっているんだけど、

認めたくないし、未練があるし、だから手放したくない。

でも、そんな「中途半端なモノ」が

家の中に沢山あったら、気持ちが宙ぶらりんで、

本来、家って、心が休まるためにあるものなのに、

心を休めたいのに、「休まらない」

それが、どんどんモノが多くなると、

感覚が麻痺(まひ)して、モノが多い状態に慣れてしまう。

モノに「かた」をつけてあげるって大切

私も、長らくの間、モノが多い状態にあったので、

感覚が麻痺(まひ)して、モノを減らすことに抵抗がありました。

でも、モノの少ない生活になっていくと、

ダメな自分、このことが苦手な自分、

これは、私に似合っていない。

そういうネガティブな部分を認めてあげて、

執着せず、手放してあげる。

すると、心が、スーッと楽になる。

「なんだ、あんなに執着していたのに・・」

執着する必要なんてなかったんだと気づきます。

この繰り返しをしていると、

自然と手元に残っていくモノが分かるようになってきます。

「あー、私は、これが本当は好きなんだ」

私は、最近、苦手なことを伸ばすより、

好きなことを伸ばす方が、自分のためであり、

周りのためであるということが分かるようになりました。

中途半端なモノに、「かた」をつけてあげる。

こういうことが、私は大切なんだと思います。

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少ないもので生活
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